【北海道旅行小樽編】レトロな町並みを歩くのんびり散策コース【1日観光】

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こんにちは、いぬくまです。

北海道小樽市は明治期から商都として栄えた町で、今でも古い石造りの建物やレトロな町並みが残っており毎年多くの観光客で賑わっています。

今回はそんな小樽を1日まったりと散策してきたので、おすすめの観光コースを紹介していこうと思います。

「スタートは小樽駅から」

まずは小樽駅から出発です!

JR小樽駅は昭和9年に建てられ、今では小樽観光の玄関口です。夜になると駅舎やホーム飾られた300個以上のランプが灯り、ノスタルジックな雰囲気を醸し出します。

駅から運河までは徒歩約10分なので、小樽散策のスタート地点にもってこいの場所です。

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小樽運河までの道のりは非常に分かりやすく、小樽駅前の大きな道をまっすぐ進んで行くだけです。

運河までの道のりにはショップや観光スポットがちらほらあります。

その観光スポットの一つが旧手宮線跡地です。

「旧手宮線の線路跡」

小樽駅から運河へ行く途中にあり、かなりわかりやすい場所なので見逃すことはないと思います。

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合法的に線路上を歩くことができ、撮影スポットとしても人気です。絵になる写真が撮れるのでぜひここで一枚パチリしてください☆

この線路は結構長く続いていて、なんと約1.6キロも散策路として整備されています。踏み切りや展示物などがあるので、時間のある方はぜひ行ってみて下さい。

時間がない方はほどほどにして、運河へ急ぎましょう。

「小樽運河」

あっという間に運河に到着しました。

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いや~素敵です。この運河を眺めながらワインでも飲みたい気分になります。

小樽運河は大正2年に完成し、北海道開拓に大きく貢献しました。運河沿いに並ぶ石造りの倉庫群は当時の姿のまま残されており、現在はレストランやショップ等に利用されています。

小樽運河クルーズに乗ろう!
小樽運河ではクルーズ船に乗って運河をぐるっとひとまわりすることができます。40分ほどの短い船旅なのでおすすめです。当日でも空席があれば乗船できますが、確実に乗りたい方は事前予約をして下さい。料金は日没前の出発で1,500円、日没後の出発で1,800円です。(小学生以下はどちらとも500円です)

※小樽運河クルーズの詳細と予約についてはこちらをご覧下さい。

小樽運河を眺めたら町歩き再開です!北一ヴェネツィア美術館へ向かいます。

「北一ヴェネツィア美術館」

イタリアの水の都、ヴェネツィアの中世の宮殿を再現した美術館です。貴重なヴェネツィアガラスの展示やショップ、カフェなどがあります。

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1階のショップ、5階のカフェは入館料を払わなくても入ることができます。

2階から上にある常設展、特別展をご覧になる方は700円の入場料が必要です。(大学生・高校生500円、中学生・小学生・65歳以上の方350円)

館内には美しいガラス細工がたくさんありますが、商品や展示物などの写真撮影は禁止されていますのでご注意下さい。(2階の記念撮影場所や5階のカフェは撮影できます。)

こちらが5階のカフェです。展示の料金を払っている方は100円引きでドリンクが飲めます。

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こちらのカフェでは、テラスに出て小樽の海を一望できます。

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晴れた日のテラスは気持ちが良いですね(^^)

次は北一ヴェネツィア美術館から小樽オルゴール堂へ向かいます。美術館とオルゴール堂までの道のりは、色んなショップやカフェがずらっと並んでいてとーっても楽しいです!

ルタオ本店や、六花亭など北海道ならではの菓子店もたくさんあります♪

試食ができるお店が多いので食べすぎに注意です。(笑)

そんなこんなでふらふらと歩いていたら、小樽オルゴール堂の目印の蒸気時計を発見しました。15分おきに、上部にある5つの汽笛がメロディーを奏でます。

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「小樽オルゴール堂本館」

蒸気時計の前にあるのが小樽オルゴール堂本館です。明治45年に建てられたレンガ造りの建物です。

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外観はパっと見小さく見えますが、中はかなり広く、たくさんのオルゴールと人で溢れかえっています。

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約3,400種類以上のオルゴールを取り扱っているそうです…!見ているだけでも飽きませんね♪

オルゴール堂まで来たら、ぶらぶらしながら小樽駅まで戻ります。町を歩いていると、古い建物と一緒に紫の看板が目に入ります。

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これは「小樽市指定歴史的建造物」に登録されているもので、歴史的に貴重な建物を指しています。80件近くあるので全部を探すのは大変かと思いますが、探しながら歩くのも楽しいのではないかと思います。小樽駅まで戻る道中にたくさん見つけることができますよ☆

まだ少し時間があったので「小樽市総合博物館」に行ってみたら、

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あれ?無敵の杉元さんじゃないですか?なぜこんなところに?

実はこちら2019年4月27日から2020年3月31日まで開催されている企画で、北海道の各エリアにあるチェックインスポットに行きQRコードを読み込めばゴールデンカムイのキャラクターと一緒に記念撮影ができるアプリで撮影しています。北海道中にゴールデンカムイのキャラクターがいて、ここ小樽では杉元さんがいるみたいです。詳しく知りたい方はこちらをご覧下さい。

私は杉元さんの写真が撮りたいがためにここに来ました(笑)

では、満足したので帰ります。

ちなみに夜の小樽運河はこんな感じです。冬の期間は小樽運河が青いイルミネーションでライトアップされてとても美しいです。

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写真ACより

ロマンチックですね(^^)

こんな感じで小樽の町をまったり歩いて観光しましたが、1日あれば十分見てまわれます。

今回紹介した観光スポットを地図に示してみました↓

詳しい観光マップは小樽のホテルやネットで入手できますので、あらかじめ準備しておくことをおすすめします!

おまけ★宿泊施設について

私は小樽駅のすぐ近くにある「ドーミーイン小樽」に宿泊しました。ドーミーインは無料の珈琲、無料の夜鳴きそば、無料のコインランドリーなど、サービスが充実しているホテルです。

ドーミーイン小樽は朝食バイキングも人気で、いくらやジンギスカンなど北海道ならではの食事が楽しめます。

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ただ、料金が2,000円と少しお高めです。海鮮があるから仕方ないのかもしれませんが…。いくらをたっぷり食べたい方にはおすすめのバイキングです。


小樽観光の紹介は以上になりますが、いかがだったでしょうか?

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小樽の町並みはコンパクトにまとまっていて観光しやすく、レトロな建物がたくさんあるので見ていて飽きません。

スイーツを食べたり、オルゴールを見たり、石造りの倉庫を眺めたり……とグルメ・ショッピング・観光がぎゅっと詰まっています。

北海道観光の際はぜひお立ち寄り下さい。

では、また!

アイヌ料理を食べて、ヒンナヒンナしよう↓

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