車中泊のメイク・ヘアセットはどうしてる?場所や便利グッズなど紹介するよ【体験談】

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こんにちは、いぬくまです。

車中泊で不安な要素の一つ、「朝のメイクやヘアセットはどうするのか」という問題。どこですればいいのか、どのようなアイテムが必要なのか、ついでに車中泊におすすめの部屋着についても紹介します。

車中泊におけるスキンケアについては別記事に書いていますので、よかったらこちらをご覧下さい↓

目次

朝のメイクができる場所

車中泊でメイクが可能な場所は

  1. 車内
  2. 道の駅のトイレ
  3. PA・SAのトイレ
  4. インターネットカフェ

が考えられます。それぞれのメリットやデメリットを挙げていきます。

①車内でのメイク

車の窓に目隠しをしていれば、他人に見られることなくメイクができます。他の人の目を気にしなくて良いので、メイクに時間が掛かる人におすすめです。ただし、車のミラーだけではメイクがしにくいので鏡が必要です。

②道の駅のトイレ

パウダールームがあるトイレならメイクが可能です。大きな鏡がついていることがほとんどなので、メイクがしやすいです。新しくオープンした道の駅だと、パウダールームが付いていることが多いです。ただし長時間居座ると他の利用客の迷惑になるので、人が少ない時間帯を選ぶか手早くメイクを済ませましょう。また、道の駅のトイレは開店後でないと利用できない所もあるので予め確認が必要です。

③PA・SAのトイレ

道の駅と同様、パウダールームがあるトイレでメイクが可能です。PAやSAのトイレは24時間利用できるので好きな時間にメイクができます。ただし道の駅と同様、他の利用客に配慮する必要があります。

④インターネットカフェ

パウダールームの設備があればメイク可能です。女性専用のフロアがあるネカフェならパウダールームがある所が多いです。安いところだと1時間数百円で利用可能です。しかし女性専用のネットカフェは都市部に多く、地方には少ないのが難点です。また、メイクをするためにわざわざネカフェに行くのは面倒な気がします…。車中泊した場所から近くにあれば行ってみたいですけどね。

結局どこがいいの?

「車内」が一番おすすめです。道の駅やPA・SAのパウダールームは人からジロジロ見られるし、ゆっくりメイクができません。また、トイレは色んな人が使う場所なので水浸しになっていたり、髪の毛が落ちていたりと不衛生なときがあります。

ネットカフェはトイレよりは綺麗だと思いますが、メイクする場所のためにお金を掛けたり探したりする労力を考えると割りに合わないと思います。

やはり車中泊なら車内でメイクもしましょうや!ってことですね。必要なアイテムさえ持っておけば、車内でも快適にメイクができますよ~(^^)♪

車内メイクであったら便利なもの

次は車内メイクであったら便利なものを紹介します。

まずはウェットティッシュです。メイクをする際手が汚れるのでウェットティッシュは必須です。お菓子や食事を食べるときにも使えるので、車持ちの方は普段から常備しておくと良いです。

意外と便利なのがこちらの立つペンケースです。ケースにメイクブラシやアイライナー、マスカラなどを入れてドリンクホルダーに差し込めばメイクをするときに取り出しやすく便利です。

車内で使う鏡はこのようなライト付きのものがおすすめです。目隠し用のシェードをしていると朝でも暗く、ライトがないとかなりメイクがしにくいです。

※鏡をダッシュボードに置くときは滑り止めのマットを敷くと安心です。滑り止めマットは100円ショップにもあります。

メイクの前は拭き取り化粧水を使うと余分な皮脂や角質が取れてさっぱりします。朝の洗顔ができないときにおすすめです。ちふれは安くて人気なので、拭き取り化粧水デビューにぴったりのブランドです。

次は、ヘアセットについて紹介していきます。

電源がないとヘアセットは難しい?

メイクと同じくらい重要なヘアセットですが、コテやヘアアイロンには電源が必要です。そこで、車中泊で電源をとる方法を探してみました。

RVパークを利用する…RVパークとは、車中泊ができるスペースで一泊2000円から2500円くらいします。有料ですが電源が使えて便利なので最近急増している駐車場です。RVパークを利用すれば自宅のヘアアイロンやコテを気兼ねなく使えますね。

ポータブル電源を利用する…車内で家庭用電源が使える便利なアイテムです。最近では防災用としても人気です。ポータブル電源を使う場合は、自分の持っているヘアアイロンやコテのワット数を見て使えるか確認しておきましょう。

車用のヘアアイロンを購入する…車やモバイルバッテリーで充電できるヘアアイロンです。コードレスなので充電すれば外出先での使用も可能です。安くてコンパクトサイズなので一つ持っておくと便利です。

車中泊の部屋着(車内着)

ホテルの宿泊とは違って車中泊は浴衣やパジャマがないので自分で準備する必要があります。

部屋着(車内着)を選ぶ際は

  • 身体を締め付けない服
  • そのまま外に出ても恥ずかしくない格好

という二つのポイントを抑えるようにして下さい。

車中泊で一番怖いのが「エコノミークラス症候群」です。エコノミークラス症候群とは、足の静脈にできた血栓が流れて肺に詰まる病気です。運動不足や睡眠不足、長時間同じ姿勢でいることによって発症リスクが高まります。スキニーパンツなどのタイトな服装は血流を滞らせる一因になりますので必ずゆったりとした服装で休みましょう。

また、夜中や早朝にトイレへ行く際は車から出ることになりますので、見られても恥ずかしくない服装を心がけましょう。典型的なパジャマ姿は室内向けです。お子さんだったら「かわいいなぁ」で済みますが、大人がパジャマ姿でうろうろしているのは少しみっともないですね。どうしても着たい場合は、上に何か羽織ればマシになります。

最近はパジャマっぽくない部屋着がたくさんありますので、ネットやユニクロでぜひ探してみて下さい。

例えばこんな感じのワンピース。ゆったり着れておしゃれなので良いですよね。

パンツスタイルがお好みの方にはこちらがおすすです。

いかにもジャージという風には見えないので外でも着られますね。ウエスト部分はゴムなので楽チンです。


説明は以上になりますがいかがだったでしょうか?

私が車中泊の際うっかりしていたのがヘアアイロンで、普段使っているものが車内で使えずかなり焦りました。家電量販店にあると思っていたのですが見当たらず、ドンキに駆け込んでようやく車内で使えるヘアアイロンを見つけました。

私の失敗の経験も踏まえて紹介しているので、これから車中泊する方が私のような失敗をしなければ良いなと願っています。

では、また!

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