旅行のとき、うさぎはどうする?ホテルor留守番?便利アイテムも紹介

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こんにちは、いぬくまです。

旅行のとき、自宅で飼っているペットはどうしていますか?ペットホテル?それともお留守番?

犬、猫、鳥、魚…など、動物の種類によって対応も変わってくると思います。今回は私が飼っている「うさぎ」について、4つの対処法とそのメリット・デメリット等について紹介します。

目次

  1. 家でお留守番
  2. 専門店・病院など
  3. 連れて行く
  4. 知り合いに預ける

1.家でお留守番

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cheetahさんによる写真ACからの写真

家でお留守番させるときは、餌と水をたっぷり用意し、室温が一定に保てるようにエアコン等で調整しています。水は予備も含めてボトルを2本用意しています。日帰り旅行や、すぐに帰れる場合は家で留守番させることが多いです。

私はうさぎ用に、防犯カメラを設置しています。価格も1万円以内で購入できるのでお手ごろです。ネット環境があれば外出先でもうさぎの様子が確認できるのでおすすめです。

自宅の防犯カメラで見るとこんな感じです↓

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うさぎの無防備な姿が見られて楽しいです(^^)♪

便利グッズ:防犯カメラ

餌を決まった時間に規定量あげたい場合は、「自動給餌器」がおすすめです。容器に1回分の餌を入れておいて、時間を設定しておけば設定した時間に容器の蓋が自動的に開く仕組みです。

便利グッズ:自動給餌器

「家でお留守番」のメリット

うさぎの環境を変えなくて済むので、うさぎにとってストレスが少ないです。また、ホテル代等のお金が掛かりません。餌と水を普段より多く入れておくだけで良いので飼い主にとっても準備等の負担が少ないです。

「家でお留守番」のデメリット

お留守番は1泊~2泊が限度です。長期旅行はできません。また何かあればすぐに帰らなければなりません。

2.専門店・病院など

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acworksさんによる写真ACからの写真

ペットホテル専門店や、動物病院、ペットショップなどで1泊2,000円~3,000円で預けることができます。餌は普段食べているものを預ける日数分用意しておきます。

「ペットホテル」のメリット

見てくれる人がいるので安心できます。健康状態のチェックや爪きりをしてくれるところもあります。長期旅行も可能です。

「ペットホテル」のデメリット

普段と違う環境なのでうさぎのストレスになる場合があります。また何泊も預けるとお金も掛かります。チェックイン・チェックアウトの時間が決まっているので遅れないように注意が必要です。

ペットホテルに預ける場合は好物のお菓子も渡しておきましょう。うちのうさぎの好物はこちらの「アクティブE」です。整腸作用があってうさぎさんにも人気みたいです。

便利グッズ:好物のおやつ(体に良いものだとさらにGOOD)

3.連れて行く

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acworksさんによる写真ACからの写真

うさぎも宿泊OKな宿泊施設に連れて行きます。まずはペットOKとなっている宿泊施設を探し、うさぎも大丈夫なのか確認します。ペットOKとなっていても、犬や猫に限られている場合もあるみたいです。また、宿泊施設での放し飼いはNGで、ケージやトイレ用品が必要な場合が多いです。

「連れて行く」場合のメリット

人に懐いていたり、寂しがりやのうさぎさんには連れて行く方が良い場合があります。飼い主にとっても安心ですよね。

「連れていく」場合のデメリット

うさぎもOKな宿泊施設探しが大変です。また、どこかで観光する場合はうさぎのことも考えて(特に温度管理)移動しないといけないので観光できる場所も限られてきます。餌だけでなくケージやトイレ用品も必要になるので荷物が増えます。

ケージを持って行くときはこのように専用のカバーや毛布などで遮光・防音してうさぎのストレスを軽減させてあげましょう。

便利グッズ:ケージ専用カバー

4.知り合いに預ける

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カバキチさんによる写真ACからの写真

友人や親族の家で預かってもらいます。連れて行く場合と同様、ケージやトイレ、日数分の餌を用意します。何かあったときの場合に行きつけの病院の診察券も渡しておきましょう。知り合いといってもお願いするからにはお礼を忘れずに!

「知り合いに預ける」場合のメリット

ペットホテルや連れて行くよりもお金が掛かりません。私は近所の親族に預かってもらっているので安心できます。最初の方で紹介した防犯カメラを設置しておけば、自宅と同様ペットの様子を見ることができます。

「知り合いに預ける」場合のデメリット

環境が変わるのでストレスがかかるおそれがあります。また、預けた家のコードをかじったり、粗相をしたりしないように準備しておく必要があります。私が預けるときは、床を汚さないようにケージの下にシートを敷くようにしています。

便利グッズ:ケージ下に敷く撥水シート


紹介は以上になりますが、いかがだったでしょうか?

私の場合、日帰りや1泊旅行の場合はお留守番、数日家を空ける場合は親族の家で預かってもらっています。

預けるときは、普段の環境をなるべく変えないように床に敷くカーペットからケージ、サークルなど全て持って行きます。

これを一式全て持って行きます↓

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うさぎによってはストレスに強いうさぎ・弱いうさぎ、人がいないと寂しいうさぎ・寂しくないうさぎなど性格がさまざまだと思いますので、自分の飼いうさに合った方法を模索して下さい。

少しでも参考になれば嬉しいです。

では、また!

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