車中泊のクレンジング・スキンケアはどうしてる?便利グッズや小技を紹介するよ【体験談】

skin-care

こんにちは、いぬくまです。

最近人気の車中泊ですが、メイク落としやスキンケアはしっかりしていますか?

skin-care

私も何度か車中泊はしたことがありますが、車での寝泊りは意外とストレスがかかります。そんな車中泊でメイク落としやスキンケアを怠ると肌が荒れて旅行どころではなくなります。

そこで今回は私の経験を踏まえながら、車中泊におけるメイク落としやスキンケアについて便利グッズ等を紹介していこうと思います。

目次

メイク落とし(クレンジング)について

車中泊の場合、メイク落としは入浴の際にしていました。道の駅やPA・SAのトイレでする方もいるかもしれませんが、他の利用客の迷惑になるおそれがありますのでやめておきましょう。

車中泊でもメイク落とし(クレンジング)は普段通りしっかり行います。メイク落とし(クレンジング)を怠ってしまうと、汚れが残って雑菌の温床となり肌荒れやニキビの原因になります。

また、お手軽だからと言って、クレンジングシートのみで全てのメイクを落とすのもおすすめできません。顔全体をゴシゴシ拭くのは肌に負担が掛かりますので、ポイントメイクを落とすことのみに利用しましょう。

★そのまま持って行くよりも旅行日数分ジップロックに入れて持って行けばかさばりません。

クレンジングは普段使っているもので、肌負担が少ないものを選びましょう。

おすすめは、シュウウエムラのクレンジングオイルと、

カウブランドのメイク落としミルクです。カウブランドのメイク落としは濡れた手でも使えるので便利です。

シュウウエムラは濃いめのメイクに、カウブランドは薄めのメイクに使うのがおすすめです。

シュウウエムラの公式サイトではクレンジングオイルのトラベルサイズが販売されており、カウブランドの公式サイトではメイク落としのサンプルが無料でもらえます。気になる方はチェックしてみて下さい。

どちらも口コミで評価が高く、人気のあるクレンジングです。肌に負担をかけずにきちんとメイクを落とせる優秀なアイテムです。

スキンケアの仕方

クレンジングと同様、スキンケアも入浴時に行います。日帰り温泉を利用する方が多いと思いますので、温泉に入ったあとのスキンケア方法を紹介します。

温泉に入ると汗をかくことが多いですが、汗が引かないままスキンケアをすると化粧水が肌に浸透しづらくなります。温泉に入ったあとの正しいスキンケアの手順は以下の通りです。

①入浴後はタオルで優しく汗をふき取る…ゴシゴシせずにポンポンと押すように汗をふき取ります。

②プレ保湿でクールダウン&乾燥を防ぐ…通常のスキンケアを始める前に、ミスト化粧水などを使うことでお肌をクールダウンしましょう。また汗をかくと乾燥しやすくなってしまうので、ここでプレ保湿して乾燥を防ぎます。

ラロッシュポゼのミスト化粧水は、敏感肌にも対応しており、シュッとスプレーをするだけなのでプレ保湿におすすめです。


③汗が完全に引いたら通常のスキンケアをする…初めて車中泊をする方は特に普段と同じ化粧品を使うようにして下さい。車中泊は人によってかなりストレスを感じます。なるべく肌へのストレスをなくすためにもいつも通りのスキンケアをするのが無難です。

普段使っているスキンケアをそのまま持っていくと荷物になる場合は、小さい容器に移し替えて持って行きましょう。100円ショップに色んな種類が置いてありますが、中身が漏れた経験があるので私は使っていません。

容器はなるべく漏れない質の高いものがおすすめです。

★化粧水はコットンに浸しジップロックに入れて持って行けば、パックができます。使ったらそのまま捨てられるのでおすすめです。

歯磨きの場所問題について

車中泊だと歯磨きはどこでしたら良いんだろうか?という声をよく聞きます。私は、夜はお風呂の洗面所で、朝はPA・SAでしていました。

温泉施設で歯磨きをする際は、必ず洗面所でしていました。洗い場でする方もたまに見かけますが、温泉施設によってルールやマナーが異なり、不快に思う方もいるので洗い場では歯磨きをしないほうが無難です。

また高速道路のSA・PAでする場合も手洗い場を占領するのは良くないので、私は車の中で歯磨きをして、うがいをするときだけPA・SAのトイレに行きます。人が多い時間帯は避けてなるべく他の人の邪魔にならないようにしましょう。

水場がなく歯磨きができない場合は、飲み込んでもOKな「オーラルピース」という歯磨き粉があります。水でうがいする必要がなく、気になる方はティッシュに唾液を吐き出せばすっきりします。

ちなみに、歯ブラシだけだと歯間部のプラークは約6割しか除去できないので、歯ブラシと併せてデンタルフロスや歯間ブラシを使うのをおすすめします。

★歯磨きをしたあとは、タオルやティッシュで歯ブラシの水分をふき取ります。濡れたままケースにしまうと雑菌やカビが繁殖するので気をつけて下さい。

肌トラブルに遭ったときの対処法

念入りに肌ケアをしても、普段と違う場所で寝るのでストレスがたまり、ニキビや肌荒れを起こす場合があります。その際の対処法をいくつか紹介します。

ニキビができたら

白ニキビ…皮脂や角質が詰まった初期段階のニキビです。角質を取り除くピーリングが効果的です。ただし、やりすぎると乾燥するので注意して下さい。

赤ニキビ…炎症で赤くなった段階のニキビです。潰すのは厳禁です。炎症を抑えるために、抗炎症成分を配合した薬やビタミンCを摂取しましょう。

黄ニキビ…赤ニキビが悪化して化膿した段階のニキビです。できれば病院に行くのをおすすめします。スキンケアは低刺激のものを使いましょう。食事は油っぽいものを避け、睡眠をしっかり取ることも大切です。

肌荒れを起こしたら

まずは肌荒れの原因が何かを考える

旅行先での肌荒れの原因として、

  • 食事
  • ストレス
  • 睡眠不足
  • 温泉

などが考えられます。

食事に関しては、旅行中に食べ物を制限するのは中々難しいと思うので乳酸菌ドリンクやビタミンのサプリメントなどで「補う」ことを考えましょう。

ストレスや睡眠不足に関しては、リラックス効果のあるラベンダー系のポプリを枕元に置くと良いです。また、寝る際は身体をまっすぐ伸ばして寝ることでエコノミークラス症候群の予防ができ身体への負担が軽減されます。

また、温泉で肌荒れ?と思うかもしれませんが、泉質によっては肌荒れを招くおそれがあります。例えば「炭酸水素塩泉」はぬるぬるとした肌触りが特徴で、入浴後は肌がつるつるになります。しかし必要以上に角質や皮脂を落としてしまうことで肌荒れを引き起こしてしまいます。そのほかにも人によって合わない泉質があるので、温泉につかったあとは真水で顔や身体を洗い流した方が良いでしょう。

スキンケアに気をつける

肌荒れの原因がわかったら、それに対処するのと同時にスキンケアにも気をつけましょう。クレンジングや洗顔はゴシゴシせずに優しく行います。化粧水や乳液でしっかりと保湿して下さい。コットンパックが有効です。また、赤みが出ているときにピーリング系の化粧品は避けて下さい。

メイクは極力しない

肌荒れを起こしているときはできればメイクはしない方が良いです。しかし、旅行中ならメイクしたいですよね~(^^)!そんなときは肌に優しいミネラルファンデーションがおすすめです。こちらのオンリーミネラルのファンデはドラッグストア等でも入手しやすいブランドです。

また冬であればアイメイクだけしてマスクをすれば肌荒れが隠せる上に肌への負担を軽減できます。

夏は紫外線で肌荒れが悪化しないように、紫外線対策が必須です。安くてSPF値が高い日焼け止めは乾燥することが多いので、気をつけて下さい。おすすめはNOVの日焼け止めミルクです。ミルクなので乳液感覚で付けられますし、肌への負担が少ないです。帽子を併用するとさらに良いです。


説明は以上になりますが、いかがだったでしょうか?

車中泊は宿泊代にお金がかからないメリットがありますが、初めての車中泊だとわからないことやトラブルに遭遇することがよくあります。

特に女性の方はスキンケアやメイクに関して心配ですよね。

事前に準備や対策をしっかりしておくことで快適な車中泊旅行になれば良いなと思います。

私の経験が少しでも参考になれば嬉しいです。

では、また!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です